TOEFLについて~grammer~

前回まではlisteningについてお話したので、その他のsectionについてお話したいと思います。
TOEFLはwriting以外すべて4択問題です。では本番のテストの順番に説明します。

listeningの次はgrammerです。
grammerには2つパターンがあって、1つは誤法選択、もうひとつは空所補充問題です。
grammerはとてつもなく難しい問題が出題されることはほとんどないので、受験勉強などで基本的な文法をしっかりと勉強した人にとっては、簡単と感じるかもしれません。
しかし、出題される1文にでてくる単語などは難易度が高いので、油断禁物です。
単語がわからないことで、その1文の意味や構成がわからず、正しい答えを導き出せなかったり、
「あれ?これなんて意味だっけ?」と迷っているうちに時間切れ、となってしまいます。
このgrammerでは、基本的な文法をしっかり復習し、ケアレスミスをなくし確実な答えを導き出すとともに、時間配分に注意しましょう。
また出題傾向などをTOEFLの参考書などで確認しておくことが大切です。


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