ホストファミリー

みなさんこんにちわ。
日本は暑いことでしょう。
今回はホームステイについて話したいと思います。

サンフランシスコでの1ヶ月、そしてサンノゼに引っ越してから、わたしはホームステイをしています。
最初の一ヶ月は語学学校を通してステイ先を見つけてもらいました。
よくホームステイはピンキリというけれど、見事にキリにあたりました。
はじめてのおうちは、サンフランシスコ周辺では治安が悪いで有名な町へ。
ここ、ほんとにアメリカ?と疑いたくなるくらいのヒスパニック街。
ストリートにはメキシカンなお店しかないし、言葉も英語もほとんどききませんでした。
もちろんステイ先のママもヒスパニック。
ま、それはいいんですが、問題はここから。
まず着いて初めて会ったのが、日本人の男の子。
ホームステイは、「1家庭・1スチューデント」と勝手に思い込んでた私にとっては大きな衝撃でした。
「しかも日本人かい!」
と、少々がっかりしつつも、その男の子とは語学学校が一緒ですっかり仲良しに。

遊びに行ってたママが帰ってきて、案内された部屋はなんと・・・
屋根裏部屋でした。
ジブリ並みの屋根裏部屋には、小さなベッドとあまりにも古過ぎる机に小さなランプ。
部屋の一番高い部分でも、身長155センチの私がたつのが精一杯。
昼間は相当暑く、(屋根裏だから熱を吸収しやすい。)、夜は小窓から見える町並みがやけにきれいで、余計切なくなってました。
そこのおうちには、その日本人の男の子、台湾人の女の子、コリアンの女の子、スペインの男の子が他に住んでいたんですが、みんなセミダブルのベッドにきれいな机、素敵な絨毯に、明るいお部屋を与えられてました。
実は語学学校の手違いで、日本人の男の子とかち合ってしまったらしく、わたしの部屋がなくなっちゃってたんですね。

ママパパはほとんど家にいなく、いるのかもしれないけどどこにいるのかは把握できず、
ママは夕食だけ作ってまたどこかに行きます。
ホームステイの意味はないんじゃない?というくらい、触れ合いはありません。
また洗濯もコインランドリーにいってと言われました。

というわけで、月10万円近く払ってこのままここで暮らすのは我慢がならないと判断し、解決を試み始めるのです。


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語学学校 2

いろんな国の友達ができるというのは楽しかったですが、やはりみんな同じ国の人たちで固まります。
他の国の人たちがそうなので、自分らも、と相互作用がきいちゃうんですね。
仲良くなるけど、チーム日本とチーム台湾、とかそんな感じです。
もちろんわたしもそれで、日本人8人くらいで仲良くしていました。
これがまたおもしろい人たちで、よく一緒に遊びました。
恩師に「語学学校で絶対日本人とつるんじゃだめよ、英語しゃべらなくなるから」といわれていましたが、まさにそのとおり。
みんな日本が話してるし、ホームステイ先にも他の留学生で日本人が絶えずいたし、日本語はなしまくっていました。

でも週末には他の国の友達とかもみんな呼んで、パーティーとかして楽しかったです。
時には日本食をテイクアウトしたり、自分らで料理したり。
21歳以上の人が代表してお酒を買いに行くんです。こっちはIDチェックきびしいから。

わたしはイタリア人のニコラくん(18)が大のお気に入りで、イタリア語なまりも甚だしく何いってるかまったくわからないんですが、いつも笑顔でクラスを明るくしていました。
また台湾からは何組かカップルで来ている人たちもいました。
もちろん同じ部屋で寝ていたそうで、毎日2人そろって遅刻です。
アンゴラからきていたネウザはいつもリズムにのっていたし、チリ人のカルロスはひげがありえなく濃かったです。

そんな感じでお友達はたくさんできたので楽しかったです。

次いくカレッジには新入生で日本人がほとんどいないということで、いよいよ英語付け生活が始まります。

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語学学校 1

みなさんこんにちわ。
お久しぶりです。日本の夏は暑いでしょうか?
わたしは1ヶ月サンフランシスコに滞在していましたが、こちらは寒いです。
日中は暖かいですが、日陰にいくとかなり涼しく、朝晩はダウンを着るほど気温が下がります。

さて、この1ヶ月かなり色々な事がありましたが、1つづつ話していきたいと思います。
まずは語学学校について。

わたしは1ヶ月だけ語学学校に行きました。
スケジュールは毎日朝8時半から夕方4時まで、土日は休みです。
これがまた、つまらないんです。
最初クラスわけテストを受けて、1ヶ月授業をうけるクラスが決まります。
わたしはreading,stracture,speaking,idiom,vocabraryのクラスをとっていました。
聞こえはいいけど、実際readingは鬼のようにつまらないtopicばかりだし、speaking・stractureのクラスでは、高校で習った基礎文法をひたすらくりかえします。
仮定法を4日連続1日2時間やったときはどうしようかと思いました。
speakingもほとんどないし、idiom・vocaburaryも何日もずーっと同じことを繰り返しやりました。
しかも1日の授業時間が長い。

このrutineを毎日続けて、英語能力の成長が感じられない。
ついに耐え切れなくなって、2週間目に「自分で勉強した方がいい」とエスケープしました。
しかし「a student has to be a student」ということでattendanceが足りないと、学生ビザが失効になり、日本に強制送還されると学校に連れ戻されました。
逃亡2日目の午後でした。

そこからは鬼のようにつまらない授業にでるため、11時前には寝て6時半には起きるという生活で、最後の方にはほんとくたくた。
二度と行きたくありませんが、学校によっては朝10時から昼1時半まで、とかもあったみたいなので、語学学校も自分の目的にあったところを、ようく調べていくことが大事なようです

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