語学学校 2
2006年08月18日
いろんな国の友達ができるというのは楽しかったですが、やはりみんな同じ国の人たちで固まります。
他の国の人たちがそうなので、自分らも、と相互作用がきいちゃうんですね。
仲良くなるけど、チーム日本とチーム台湾、とかそんな感じです。
もちろんわたしもそれで、日本人8人くらいで仲良くしていました。
これがまたおもしろい人たちで、よく一緒に遊びました。
恩師に「語学学校で絶対日本人とつるんじゃだめよ、英語しゃべらなくなるから」といわれていましたが、まさにそのとおり。
みんな日本が話してるし、ホームステイ先にも他の留学生で日本人が絶えずいたし、日本語はなしまくっていました。
でも週末には他の国の友達とかもみんな呼んで、パーティーとかして楽しかったです。
時には日本食をテイクアウトしたり、自分らで料理したり。
21歳以上の人が代表してお酒を買いに行くんです。こっちはIDチェックきびしいから。
わたしはイタリア人のニコラくん(18)が大のお気に入りで、イタリア語なまりも甚だしく何いってるかまったくわからないんですが、いつも笑顔でクラスを明るくしていました。
また台湾からは何組かカップルで来ている人たちもいました。
もちろん同じ部屋で寝ていたそうで、毎日2人そろって遅刻です。
アンゴラからきていたネウザはいつもリズムにのっていたし、チリ人のカルロスはひげがありえなく濃かったです。
そんな感じでお友達はたくさんできたので楽しかったです。
次いくカレッジには新入生で日本人がほとんどいないということで、いよいよ英語付け生活が始まります。
