ホストファミリー
2006年08月24日
みなさんこんにちわ。
日本は暑いことでしょう。
今回はホームステイについて話したいと思います。
サンフランシスコでの1ヶ月、そしてサンノゼに引っ越してから、わたしはホームステイをしています。
最初の一ヶ月は語学学校を通してステイ先を見つけてもらいました。
よくホームステイはピンキリというけれど、見事にキリにあたりました。
はじめてのおうちは、サンフランシスコ周辺では治安が悪いで有名な町へ。
ここ、ほんとにアメリカ?と疑いたくなるくらいのヒスパニック街。
ストリートにはメキシカンなお店しかないし、言葉も英語もほとんどききませんでした。
もちろんステイ先のママもヒスパニック。
ま、それはいいんですが、問題はここから。
まず着いて初めて会ったのが、日本人の男の子。
ホームステイは、「1家庭・1スチューデント」と勝手に思い込んでた私にとっては大きな衝撃でした。
「しかも日本人かい!」
と、少々がっかりしつつも、その男の子とは語学学校が一緒ですっかり仲良しに。
遊びに行ってたママが帰ってきて、案内された部屋はなんと・・・
屋根裏部屋でした。
ジブリ並みの屋根裏部屋には、小さなベッドとあまりにも古過ぎる机に小さなランプ。
部屋の一番高い部分でも、身長155センチの私がたつのが精一杯。
昼間は相当暑く、(屋根裏だから熱を吸収しやすい。)、夜は小窓から見える町並みがやけにきれいで、余計切なくなってました。
そこのおうちには、その日本人の男の子、台湾人の女の子、コリアンの女の子、スペインの男の子が他に住んでいたんですが、みんなセミダブルのベッドにきれいな机、素敵な絨毯に、明るいお部屋を与えられてました。
実は語学学校の手違いで、日本人の男の子とかち合ってしまったらしく、わたしの部屋がなくなっちゃってたんですね。
ママパパはほとんど家にいなく、いるのかもしれないけどどこにいるのかは把握できず、
ママは夕食だけ作ってまたどこかに行きます。
ホームステイの意味はないんじゃない?というくらい、触れ合いはありません。
また洗濯もコインランドリーにいってと言われました。
というわけで、月10万円近く払ってこのままここで暮らすのは我慢がならないと判断し、解決を試み始めるのです。
