<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>なっちゃんの留学日記</title>
      <link>http://jb-school.com/blog/nachi/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2006</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 12 Dec 2006 14:01:32 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.2-ja-2</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>この頃</title>
         <description>こんにちわ。
お久しぶりです。
 
さて最近の生活はといえば少しだらけ気味です。
慣れてきたからでしょうか、もう少し気を引き締めないと、と思う日々です。
もうすぐファイナルテストがあります。
それが終わったら冬休みです。
私の行っているカレッジは二期制なので、冬休みは12月の中ごろから1月いっぱいまでです。
でもわたしの冬休みは1週間と少し。

今行っているカレッジから近くの他のカレッジに編入することにしました。
理由はいくつかありますが、1番の理由はクオーター制ということです。
クオーターだとは1年に3期とサマーセッションがあるので、計4期ということになります。
セメスター制は2期とサマーセッションで3回です。
なのでクオーターの方が1年で多く単位がとれます。
また今いっているカレッジは小さいので、クラス数が少なく思ったようにクラススケジュールが組めません。
一方次に行くカレッジは大きいので、クラスも多いです。
 
それに伴い引越しが必要になり、今新しいお家を探しています。
前回はインターネットでシェアを探している人と連絡を取って、空いている部屋においてもらっていましたが、今回は友達と住もうということで、一から部屋探しです。
こちらには不動産屋さんを通すということはめったになく、インターネットか自分で街を歩いて「ｆｏｒ　ｒｅｎｔ」とかいてあるアパートをみつけて、直接アパートのオーナーに連絡を取って契約するのが主流です。
そのためなかなか手こずります。
また私たちのような留学生は「ｓｏｃｉａｌ　ｓｅｃｕｒｉｔｙ　ｎｕｍｂｅｒ」というアメリカに住むのに重要な資格のようなものを持っていないので、家を借りるのも一苦労です。
それを持っていまいと信用がうすれるので。
 
勉強のほうはまずまずです。
最初のほうは書き方が全くわからず、暗中模索で書いていたエッセイも少しはよくなってきたようです。
ｍｉｄｔｅｒｍ　ｅｘａｍではｆａｉｌして、英語の授業をｐａｓｓできることはないだろうと思っていましたが、１番最近書いたエッセイではやっとｐａｓｓをもらえ、先生から
「ｇｒａｍｍｅｒはまだまだだけど、よくなってきているよ」
といってもらって嬉しかったものです。
来学期はとる授業も難しくなるので、頑張らないとなあと思う日々です。
 
</description>
         <link>http://jb-school.com/blog/nachi/2006/12/post_5.html</link>
         <guid>http://jb-school.com/blog/nachi/2006/12/post_5.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 12 Dec 2006 14:01:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Life is not easy</title>
         <description>Now I am  thinking why I came to the States .
It is hard to make American freinds and many Japanese are in San Jose.
I have tried not to be with japanese first, but at last I am  usually with them.
Everyone including American and other Asian tend to be with  people from same country. because 
it is s easy to get along with each other. I made my mind to try again and I am going to keep trying.
however, I feel tired here and it makes me think &apos;why I am here&apos;
When I  decided to study abroad, I stated the reasons like &apos; I want to  meet a lot of people&apos;&apos;I want 
to  see different culture&apos;&apos; I want to study more&apos;.
But now I have been thinking all day and it came up with me, &apos; I was seeking something new&apos;
that was it.
that was what I needed.
I  realized there would not be big difference to study between Japan and America.
I have to find something as purpose of being here. 
 
what I learned is &apos;life is not easy&apos;
</description>
         <link>http://jb-school.com/blog/nachi/2006/11/life_is_not_easy.html</link>
         <guid>http://jb-school.com/blog/nachi/2006/11/life_is_not_easy.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 09 Nov 2006 14:02:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カレッジの毎日</title>
         <description>こんにちわ。
長らく日記を更新しないで申し訳ありませんでした。
東京はそろそろ寒くなってきたでしょうか?
わたしがいる、サンノゼというところは朝晩は冷えてジャケットが必要ですが、昼間は暖かくまだまだ半そでで大丈夫です。
 
さて、カレッジが始まってから私が何をしていたかといいますと、ひたすら学校に行き勉強をし、友達と遊び、という感じでいたって普通の学生生活です。
私がいってるカレッジは悪く言えば、なんだか小さくて、活気がなく、なんだか物足りない感じです。
日本人はなんと３人しかいなく、英語をしゃべるチャンス！と思いきや、なんだかみんな本当に授業をうけに来ているだけ、という感じでクラスメイトと話はしてもなかなか仲良しのアメリカ人ができなくて悩んでいます。
 
もう少し自分から積極的に話しかけないとな、と考えています。
 
またカレッジも４年制大学への編入率のもっといいところを発見したので、そこに冬から編入しようかな、とも考えています。
 
</description>
         <link>http://jb-school.com/blog/nachi/2006/10/post_4.html</link>
         <guid>http://jb-school.com/blog/nachi/2006/10/post_4.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 26 Oct 2006 19:59:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Hello everybody !</title>
         <description>I am sorry a lot.  
I haven&apos;t written articles for long time.  
My computer hasn&apos;t worked since I moved in the apartment where I live now, .  
I usually use a computer at school, but I cannot type japanese with the computer.
That&apos;s why I couldn&apos;t do it.
I think it will be fine soon because I asked my roommate to set up internet.   
As soon as my computer is connected with internet, I will tell you about my life in The States.
I am sorry again and I hope evrybody is fine.
Tace care,
Nachi
  

  </description>
         <link>http://jb-school.com/blog/nachi/2006/10/hello_everybody.html</link>
         <guid>http://jb-school.com/blog/nachi/2006/10/hello_everybody.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 10 Oct 2006 16:50:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ホストファミリー</title>
         <description>みなさんこんにちわ。
日本は暑いことでしょう。
今回はホームステイについて話したいと思います。
 
サンフランシスコでの１ヶ月、そしてサンノゼに引っ越してから、わたしはホームステイをしています。
最初の一ヶ月は語学学校を通してステイ先を見つけてもらいました。
よくホームステイはピンキリというけれど、見事にキリにあたりました。
はじめてのおうちは、サンフランシスコ周辺では治安が悪いで有名な町へ。
ここ、ほんとにアメリカ？と疑いたくなるくらいのヒスパニック街。
ストリートにはメキシカンなお店しかないし、言葉も英語もほとんどききませんでした。
もちろんステイ先のママもヒスパニック。
ま、それはいいんですが、問題はここから。
まず着いて初めて会ったのが、日本人の男の子。
ホームステイは、「１家庭・１スチューデント」と勝手に思い込んでた私にとっては大きな衝撃でした。
「しかも日本人かい！」
と、少々がっかりしつつも、その男の子とは語学学校が一緒ですっかり仲良しに。
 
遊びに行ってたママが帰ってきて、案内された部屋はなんと・・・
屋根裏部屋でした。
ジブリ並みの屋根裏部屋には、小さなベッドとあまりにも古過ぎる机に小さなランプ。
部屋の一番高い部分でも、身長１５５センチの私がたつのが精一杯。
昼間は相当暑く、(屋根裏だから熱を吸収しやすい。)、夜は小窓から見える町並みがやけにきれいで、余計切なくなってました。
そこのおうちには、その日本人の男の子、台湾人の女の子、コリアンの女の子、スペインの男の子が他に住んでいたんですが、みんなセミダブルのベッドにきれいな机、素敵な絨毯に、明るいお部屋を与えられてました。
実は語学学校の手違いで、日本人の男の子とかち合ってしまったらしく、わたしの部屋がなくなっちゃってたんですね。
 
ママパパはほとんど家にいなく、いるのかもしれないけどどこにいるのかは把握できず、
ママは夕食だけ作ってまたどこかに行きます。
ホームステイの意味はないんじゃない？というくらい、触れ合いはありません。
また洗濯もコインランドリーにいってと言われました。
 
というわけで、月１０万円近く払ってこのままここで暮らすのは我慢がならないと判断し、解決を試み始めるのです。
 
 
</description>
         <link>http://jb-school.com/blog/nachi/2006/08/post_3.html</link>
         <guid>http://jb-school.com/blog/nachi/2006/08/post_3.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 24 Aug 2006 19:30:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>語学学校　2</title>
         <description>いろんな国の友達ができるというのは楽しかったですが、やはりみんな同じ国の人たちで固まります。
他の国の人たちがそうなので、自分らも、と相互作用がきいちゃうんですね。
仲良くなるけど、チーム日本とチーム台湾、とかそんな感じです。
もちろんわたしもそれで、日本人８人くらいで仲良くしていました。
これがまたおもしろい人たちで、よく一緒に遊びました。
恩師に「語学学校で絶対日本人とつるんじゃだめよ、英語しゃべらなくなるから」といわれていましたが、まさにそのとおり。
みんな日本が話してるし、ホームステイ先にも他の留学生で日本人が絶えずいたし、日本語はなしまくっていました。
 
でも週末には他の国の友達とかもみんな呼んで、パーティーとかして楽しかったです。
時には日本食をテイクアウトしたり、自分らで料理したり。
２１歳以上の人が代表してお酒を買いに行くんです。こっちはIDチェックきびしいから。
 
わたしはイタリア人のニコラくん(１８)が大のお気に入りで、イタリア語なまりも甚だしく何いってるかまったくわからないんですが、いつも笑顔でクラスを明るくしていました。
また台湾からは何組かカップルで来ている人たちもいました。
もちろん同じ部屋で寝ていたそうで、毎日２人そろって遅刻です。
アンゴラからきていたネウザはいつもリズムにのっていたし、チリ人のカルロスはひげがありえなく濃かったです。
 
そんな感じでお友達はたくさんできたので楽しかったです。
 
次いくカレッジには新入生で日本人がほとんどいないということで、いよいよ英語付け生活が始まります。
</description>
         <link>http://jb-school.com/blog/nachi/2006/08/2.html</link>
         <guid>http://jb-school.com/blog/nachi/2006/08/2.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 18 Aug 2006 14:25:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>語学学校　1</title>
         <description>みなさんこんにちわ。
お久しぶりです。日本の夏は暑いでしょうか?
わたしは１ヶ月サンフランシスコに滞在していましたが、こちらは寒いです。
日中は暖かいですが、日陰にいくとかなり涼しく、朝晩はダウンを着るほど気温が下がります。
 
さて、この１ヶ月かなり色々な事がありましたが、１つづつ話していきたいと思います。
まずは語学学校について。
 
わたしは１ヶ月だけ語学学校に行きました。
スケジュールは毎日朝８時半から夕方４時まで、土日は休みです。
これがまた、つまらないんです。
最初クラスわけテストを受けて、１ヶ月授業をうけるクラスが決まります。
わたしはreading,stracture,speaking,idiom,vocabｒaryのクラスをとっていました。
聞こえはいいけど、実際readingは鬼のようにつまらないtopicばかりだし、speaking・stractureのクラスでは、高校で習った基礎文法をひたすらくりかえします。
仮定法を４日連続１日２時間やったときはどうしようかと思いました。
speakingもほとんどないし、idiom・vocaburaryも何日もずーっと同じことを繰り返しやりました。
しかも１日の授業時間が長い。
 
このrutineを毎日続けて、英語能力の成長が感じられない。
ついに耐え切れなくなって、２週間目に「自分で勉強した方がいい」とエスケープしました。
しかし「a student has to be a student」ということでattendanceが足りないと、学生ビザが失効になり、日本に強制送還されると学校に連れ戻されました。
逃亡２日目の午後でした。
 
そこからは鬼のようにつまらない授業にでるため、１１時前には寝て６時半には起きるという生活で、最後の方にはほんとくたくた。
二度と行きたくありませんが、学校によっては朝１０時から昼１時半まで、とかもあったみたいなので、語学学校も自分の目的にあったところを、ようく調べていくことが大事なようです</description>
         <link>http://jb-school.com/blog/nachi/2006/08/1.html</link>
         <guid>http://jb-school.com/blog/nachi/2006/08/1.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 18 Aug 2006 14:22:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＴＯＥＦＬについて～ｒｅａｄｉｎｇ～</title>
         <description>今回はｒｅａｄｉｎｇについてお話します。
本番の試験ではｌｉｓｔｅｎｉｎｇ，ｇｒａｍｍｅｒと続いた後、短い休憩をとることが出来ます。
チョコレートを１カケラ食べて、さぁ気を取り直してｒｅａｄｉｎｇに臨みましょう。

ｒｅａｄｉｎｇでは、大問が４題か５題でます。
４題だと７０分、５題だと９０分間時間が与えられ、単純計算で、１題を約１７分で解かなければなりません。
ここでのパッセージはｌｉｓｔｅｎｉｎｇと似ていて、文学系から科学系まで幅広く出題されますが、ｌｉｓｔｅｎｉｎｇよりパッセージのボリュームが少し増えます。
ここでの１番の問題点はパッセージを読むスピードです。
設問が１題につき１１問あり、問われる内容も難しくなるので、パッセージを出来るだけ早く読み、紛らわしい問題にひっかからないように、設問にもある程度の時間を割く必要があります。

パッセージを早く読めるようになるためには、ｌｉｓｔｅｎｉｎｇ／ｇｒａｍｍｅｒ同様単語を基本単語・専門単語共にできるだけ多く、確実に覚えておくことです。
そうすることにより、立ち止まることが少なくなり、よりスムースに読めるようになります。
また少しわからない部分があっても、とばしてもかまいません。
すべてを理解する必要など無いのです。
とりあえず早いスピードでパッセージを読み終え、大体の内容を理解し、後は設問を読み、必要に応じてパッセージを読み返し、正しい答えを導く。
後は色々なＴＯＰＩＣの問題をとき、幅広い分野に慣れておくといいでしょう。

また普段の勉強で１題解いて、答えあわせ、とする人が多いと思いますが、本番では最低４題をつづけて解かなければなりません。
最後の方に集中力切れにならないように、テスト前には時間を計り、４題続けて解く練習を忘れずするようにしましょう。</description>
         <link>http://jb-school.com/blog/nachi/2006/06/post_2.html</link>
         <guid>http://jb-school.com/blog/nachi/2006/06/post_2.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 27 Jun 2006 19:43:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>TOEFLについて～ｇｒａｍｍｅｒ～</title>
         <description>前回まではｌｉｓｔｅｎｉｎｇについてお話したので、その他のｓｅｃｔｉｏｎについてお話したいと思います。
ＴＯＥＦＬはｗｒｉｔｉｎｇ以外すべて４択問題です。では本番のテストの順番に説明します。

ｌｉｓｔｅｎｉｎｇの次はｇｒａｍｍｅｒです。
ｇｒａｍｍｅｒには２つパターンがあって、１つは誤法選択、もうひとつは空所補充問題です。
ｇｒａｍｍｅｒはとてつもなく難しい問題が出題されることはほとんどないので、受験勉強などで基本的な文法をしっかりと勉強した人にとっては、簡単と感じるかもしれません。
しかし、出題される１文にでてくる単語などは難易度が高いので、油断禁物です。
単語がわからないことで、その１文の意味や構成がわからず、正しい答えを導き出せなかったり、
「あれ？これなんて意味だっけ？」と迷っているうちに時間切れ、となってしまいます。
このｇｒａｍｍｅｒでは、基本的な文法をしっかり復習し、ケアレスミスをなくし確実な答えを導き出すとともに、時間配分に注意しましょう。
また出題傾向などをＴＯＥＦＬの参考書などで確認しておくことが大切です。




</description>
         <link>http://jb-school.com/blog/nachi/2006/06/toefl.html</link>
         <guid>http://jb-school.com/blog/nachi/2006/06/toefl.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 27 Jun 2006 19:06:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>TOEFL ～listening①～</title>
         <description>今日はTOEFLについてお話したいと思います。

TOEFLとはTEST OF　ENGLISH AS　A　FOREIGNER　の略称です。
ETSというTOEICも扱っているアメリカの会社が行っています。
日本ではTOEICの方が有名ですが、TOEICはビジネス英語です。
一方仕事ではなく、海外の大学で勉強することが目的の留学のためにはアカデミックなテスト内容である、TOEFLを受ける必要があります。
とるべきスコアはアメリカの場合、300満点中コミカレ１３３点、4年制大学１７３点、大学院２１３点です。

前回お話した通り、もちろん語学学校に入るためにはTOEFLを受ける必要はありません。

さて、テスト内容についてです。
TOEFLでは大学に入るにおいて、高校までの基礎知識を英語で理解できるか、という能力を量ります。
セクションはlistenig, grammer. reading, writing です。
ListeningではパートA・Bと分かれていて、パートAでは大学内や学生寮内で、授業や学生生活に関わる、短い会話問題が出題されます。
登場人物は基本は男女2人で、学生同士、または学生と教授やTA（teaching assistant　助手)・大学係員などです。時間は約１～２分程度です。
問題が短いために、細部まで理解する力が求められます。問題の傾向は決まっているため、どのような質問をされるか、ということを前もって頭にいれて、問題の会話を聞くことが重要です。
また大学内の各課や課外活動など、受験英語では勉強しないようなアカデミックな単語や、「Why don&apos;t you～?」「～はどうですか？」などという会話表現でよくでてくる、イディオムの勉強もしておく必要があります。

</description>
         <link>http://jb-school.com/blog/nachi/2006/06/toefl_listening.html</link>
         <guid>http://jb-school.com/blog/nachi/2006/06/toefl_listening.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 17 Jun 2006 15:49:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>TOEFLについて　～listening②～</title>
         <description>次にパートＢです。パートＢではＡの長いバージョンの「ｌｏｎｇ　ｃｏｎｖｅｒｓａｔｉｏｎ」と「ｄｉｓｃｕｓｓｉｏｎ／ｌｅｃｔｕｒｅ」があります。
ｌｏｎｇ　ｃｏｎｖｅｒｓａｔｉｏｎはＡの勉強方法と同じで大丈夫です。
集中力を切らさないよう気をつけましょう。

曲者はｄｉｓｃｕｓｓｉｏｎ／ｌｅｃｔｕｒｅです。
これらは大学での授業を想定したもので、ｄｉｓｃｕｓｓｉｏｎでは教授と何人かの生徒があるTOPICについて話し合います。lectureでは教授があるTOPICについて講義をします。
TOPICは歴史から、化学、物理、生物、遺伝子学、社会科学、音楽、美術まで幅広く出題されます。
どちらも時間は4分～5分間で、一度聞いた後、4問問題が出されます。

勉強方法はひたすら聞きまくります。
わたしがTOEFL専門の塾で習った方法は
①問題を解いてみる
②script(原文)を聞きながらもう1度きく
③日本語と照らし合わせながらscriptを熟読
④repeating(１センテンスづつCDを止めて、真似して言う)を５回
⑤shadowing(CDのすぐ後にすぐ続いて言う。これはCDを止めない)を５回
⑥ひたすら聞きまくる
です。
私は暗記してしまうくらい、聞きまくりました。

単語に関しては基本単語はもちろん、専門用語もある程度知っておかないと何の話かまったくわからなくなってしまします。
基本単語もなんとなくではなく、瞬時に思い浮かぶようにしなければなりません。
「この単語なんだっけ？」と考えてる間に話は進んでしまうので、気づいたら何の話をしているかわからなくなったり、その後の設問できかれる箇所を聞き落としてしまう、という事態に陥ります。
わからない単語は飛ばし内容を文脈から予測する力も必要です。

また受験で習ったように、この関係代名詞が前の文にかかって～という読み方はしてはいけません。
文は前から読まれていくので、単語を並べてそのままの順序できけるよう練習しましょう。

たとえば「She is the girl whom I met in the party yesterday」というセンテンスがあった場合、受験
英語では”whom&quot;の役割がとても重要になるので「彼女は、私が昨日パーティーで会った女の子です。」
と訳すよう教えられます。
しかし単語を並べて読むやり方では「彼女は女の子だ　私が会った　パーティーで　昨日」と訳すのです。
普段から、readingなどでもそのように読むように心がけることが大切です。

とにかくTOEFLではこのlisteningが強敵で、listeningを制覇するものがTOEFLを制覇するといっても過言ではありません。

</description>
         <link>http://jb-school.com/blog/nachi/2006/06/toefllistening.html</link>
         <guid>http://jb-school.com/blog/nachi/2006/06/toefllistening.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 17 Jun 2006 15:47:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>GPAが足りなかったら・・・</title>
         <description>前回お話しましました通り、今回は「GPAが足りないけど、レベルの高い大学に行きたい」場合、どのような手段があるかをお話します。

そもそもコミカレには卒業したらすぐに働くための専門科目を勉強するコースと、4年制大学に編入するため各分野の基礎知識を勉強する進学コースがあります。
コミカレは4年制大学に比べて学費も安いので、現地の人でコミカレに入学して、進学コースに進み、4年制大学に編入する、という人も多いようです。
コミカレ在学中と同じ専攻科目ならば、編入先の4年制大学を卒業するために必要な単位に、コミカレで取得した単位が認められます。
すなわち実質最初から４年制大学に入ったのと、同じ期間で卒業することもできるのです。

このようなシステムがあるため日本とは違って、アメリカでは編入が盛んに行われているのです。

レベルが高い大学に入りたいのにGPAが足りない場合、このシステムを利用することをお勧めします。
一番高いレベルのコミカレでも、必要とされるTOEFLのスコアは１７３点です。
進学率の高いコミカレに入学して、一生懸命勉強して２年間いい成績をとり続け、卒業する。
そうすれば最終学歴はそのコミカレになるわけですから、日本での最終学歴とは関係なくレベルの高い４年制大学に編入でき、そこで学士号がもらえる、ということになるのです。

もちろん編入するためにはいい成績をとらなければならないので、それに値するかなりの努力をすることが必要です。特に私たちは留学生で、最初は授業もﾚﾎﾟｰﾄもすべて英語であるのに、ついていくだけで、かなり苦労するでしょう。
しかしコミカレは大学と比べて、授業の人数も少なく、内容も比較的簡単なので、すべては本人の努力次第です。

私はGPAが2.5でTOEFLのスコアは十分にあったため、あまりレベルの高くない4年制大学であれば入学することはできましたが、良い4年制大学への編入を目指しコミカレから始めることにしました。
英語も満足にわからないのに、正直自分に本当にできるのか、と不安な気持ちでいっぱいです。
でも留学を決めたのは自分だし、新しい世界へのワクワクした気持ちももちろんあります。
出発は7月16日。
これからも勉強のコツ、アメリカでの生活や勉強など、等身大で伝えて行きたいと思います。




</description>
         <link>http://jb-school.com/blog/nachi/2006/06/gpa.html</link>
         <guid>http://jb-school.com/blog/nachi/2006/06/gpa.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 13 Jun 2006 19:01:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>★留学の種類★</title>
         <description>学生のわたしにとって「留学をする」といっても、留学には2通りの仕方がありました。

国はアメリカと決めていたので、以下の話はアメリカの場合になります。
大きくかわることはありませんが、同じ英語圏のイギリス・カナダ・オーストラリアなど、国によって基準はかわってきます。

話を戻すと、２つのうち１つは、現地の語学学校に行く。語学学校では英語の勉強をします。
listening writing speaking grammerなど、英語を勉強します。しかしこの語学学校には英語を勉強するための英語圏以外の人が来ます。すなわちネイティブと触れ合う機会はあまり多くないということになります。また期間は1週間～自分がいたいだけいれます。長くても１年くらいでないでしょうか。
そのあとコミュニティーカレッジ（2年制大学）にはいる人などもいます。

２つ目は日本で十分な英語力を備え、２年制大学（コミュニティーカレッジ）や、４年制大学に入学し、日本の大学と同じように、専門的な分野を学ぶということです。
長期でしっかりと英語をみにつけたい、ネイティブとより多くかかわりたい、勉強したいことがある、と考える人はこちらを選びます。

語学学校は英語を勉強するために行くので、日本を離れるときの英語力はあるに越したことはありませんが、なくてもOKです。入学できます。
そこでいい成績に達すると、コミカレにTOEFLの点数なしで入れる語学学校も中にはあります。

一方コミカレや四年制大学、大学院では、現地のネイティブと同じように授業を受け、同じことを勉強します。
そのため、ある程度の英語力をつけている人でなければ、入学が認められません。
その基準として、アメリカのETSという会社が設けているTOEFLというテストがあります。
このETSではTOEICという試験も行っていて、日本ではTOEICの方が有名ですが、留学するためにはTOEFLで良いスコアをとる必要があります。
国によって違いますが、アメリカの場合ＣＢＴ（ｃｏｍｐｕｔｅｒ　ｂａｓｅｄ　ｔｅｓｔ)で、最低点数がコミカレだったら１３３点、４年制大学だったら１７３点、大学院だったら２１３点となっています。

またアメリカの学校では最終学歴の評定平均（GPA　ｇｒａｄｅ　ｐｏｉｎｔ　ａｖｅｒａｇｅ)がとても重要になってきます。
海外の評定平均は最大が４なので、日本で自分がとった最終学歴の評定平均を４段階に換算します。
最低はというと、コミカレだったら２．０、４年制大学だったら２・５、必要になってきます。
日本でどれだけいい学校だろうと、そうでもない学校だろうと、そんなことはおかまいなし。
与えられた環境の中でどれだけがんばることができるのか、という点をみるのです。

当然レベルの高い学校になるほど、TOEFLのスコアもGPAも高いものを要求されます。
TOEFLのスコアは努力でどうにかなるとしても、GPAはどうにもなりませんよね。
もう卒業しちゃってるんだから。

じゃあ高校で怠けまくって、GPAが足りない私がどうやったら大学にはいれるの！？という質問や、TOEFLってようはTOEICとなにがちがうの？という質問には今後わたしの経験談をまじえながらお話していきたいと思っています。

お楽しみに♪









</description>
         <link>http://jb-school.com/blog/nachi/2006/06/post.html</link>
         <guid>http://jb-school.com/blog/nachi/2006/06/post.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 03 Jun 2006 12:07:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>はじめまして</title>
         <description>こんにちわ、はじめまして。
私は今年20歳になる大学2年生です。
去年大学の法学部に入学し、政治を勉強していました。
1年生の夏に2週間のカナダへのホームステイを経験し、もっと異文化に触れたい、英語を話せるようになって、もっといろいろな人と話がしたい、と思うようになりました。
また将来は広告関係の仕事につきたいと考えていて、広告の進んでいるアメリカでadvertising（広告）を専門的に学びたいということで、2005年の12月に留学を決めました。

高校時代から英語が苦手だった私は大学にはいってなまけまくり、英語はまったくわからんちん。
留学をしている友達もおらず、留学についての情報もまったくなく、なにから手をつけていいか何もわかりませんでした。
大学をやめて、勢いだけでどこか海外にいってしまおうか、とも考えましたが、非効率的だと思い、そこから私の情報収集と英語の勉強の日々が始まります。

そして今はと言うと、今年度から日本の大学を休学し、夏からアメリカのカリフォルニア州のコミュニティーカレッジに進学することになっていて、準備している最中。

このブログでは私のように、留学をしたいと考えてはいるけど、何をしたらいいかわからない。という人のために、また留学がどのようなものか知りたい人のために、少しでもお手伝いできたらと思い、行く前の勉強法・学校を決めるまで、準備について、また留学後は日常生活や学校生活について、書いていきたいと思っています。

みなさん、ご愛読よろしくお願いいたします♪</description>
         <link>http://jb-school.com/blog/nachi/2006/06/post_1.html</link>
         <guid>http://jb-school.com/blog/nachi/2006/06/post_1.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 01 Jun 2006 14:44:44 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
